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【制作事例】愛知県がんセンター様の医療マニュアルが公的機関に掲載されました

愛知県がんセンター様よりご依頼いただき、
マルイアートが制作した「HERALD試験オンライン治験マニュアル」。
制作から約1年が経ち、
このたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) のホームページに掲載されました。
国の取り組みに少しでも関わることができたこと、
そして制作したものが現場で使われ、こうして掲載されたことを、
大変光栄に感じています。
このような機会をいただきありがとうございます。
マルイアートが手掛けた医療マニュアルが掲載
愛知県がんセンター様からご連絡いただいた公開情報をまとめています。
公開情報
下記からご覧いただけます。
▼公開ページはこちら
https://www.amed.go.jp/program/list/16/02/013.html
▼マニュアル(PDF)はこちら
https://www.amed.go.jp/content/000158707.pdf
※公開形式は規定によりPDFとなっています。
参考情報
研究開発代表者:谷口 浩也(愛知県がんセンター)
研究開発課題:パートナー医療機関を活用したDCT推進のための体制強化と課題整理
ご連絡をいただいて
愛知県がんセンターの谷口先生より、公開のご連絡をいただきました。

遅くなりましたが、お力添えいただいたHERALD試験オンライン治験マニュアルですが、
AMEDホームページに公開されております。
https://www.amed.go.jp/program/list/16/02/013.html
https://www.amed.go.jp/content/000158707.pdf
パワーポイントでの公開で良かったですが、AMEDの規定でPDFになっております。
大変遅くなりましたがご報告させていただきました。
マルイアート社内でもすぐに共有し、スタッフ一同で確認させていただきました。
作成した当時を思い出しながら、とても嬉しく、あたたかい気持ちになりました。
こうしてご連絡をいただけたことに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
谷口先生、ご連絡ありがとうございます!
以前「公開されたらご連絡しますね」とおっしゃっていただいていましたが、
お忙しい中でも丁寧にご対応くださる谷口先生のお人柄を感じました。
時間が経ってからも進捗を共有していただけることに、つながりが続いていることを感じます。
こうしたご縁を、これからも大切にしていきたいと思います。
マニュアル制作について
今回の「HERALD試験オンライン治験マニュアル」では、視覚的にも理解しやすい構成を意識しました。
全体の流れの中で「今どの段階にいるのか」がひと目でわかるよう、
左側に進行ステップを配置し、現在位置を確認しながら進められる設計にしています。
また、関係するメンバーをイラストで表現することで、
「誰が・どの役割で関わっているのか」が直感的に伝わるようにしています。
さらに、冒頭の「ようこそ、HERALDチームへ!」というメッセージや、
先生や患者さんCRCさんの似顔絵風イラストを取り入れることで、
関わるメンバーが同じチームとして取り組んでいることが伝わるよう工夫しています。
実務の手順だけでなく、
「一緒に進めていく」という空気感まで伝わるようなマニュアルづくりを目指しました。
こうした想いも含めて、実際の現場で自然と活用されていくものになっていれば、嬉しく思います。
人の温度が伝わるやり取り
ご担当の谷口先生はとても気さくなお人柄で、
やり取りの中でも思わずほっとするようなお言葉をかけてくださる方です。
マルイアートのブログ掲載についても快くご承諾いただき、ありがたく感じています。
愛知県がんセンターへ訪問の様子
名古屋出張の際には、実際に愛知県がんセンター様を訪問させていただきました。
そのときの様子はこちらの記事でもご紹介しています。
▶︎名古屋出張レポート②はこちら
愛知県がんセンターの皆様、また機会があればよろしくお願いします。
~大切にしているのは、人と人のつながり~
今回のように、制作したものが実際の現場で活用され、
時間を経てこうして形として残っていくことに、大きなやりがいを感じています。
ひとつひとつのやり取りを大切にしながら、
これからも丁寧に向き合っていきたいと思います。
マニュアルもデザインも、人と人の間にあるもの。いつでもどなたでも、お気軽にご相談ください。
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